ガス灯

まちなかに新しい「待ち合わせ場所」をつくる。
まちなかに新しい「名所」をつくる。

森田 恭通

1967年大阪府生まれ。
ココラフロントのガス灯のデザインを手がけている。
現在はニューヨーク、ロンドン、上海、香港など海外へ活躍の場を広げている。
最近では「VADI(東京)」が「Hospitality Design Awards 2008」スパ部門を受賞した。

33人のアート

相羽 髙德(プロデューサー&アートディレクター)

(株)グラフィックスアンドデザイニング/代表取締役
1994年「新横浜ラーメン博物館」で注目を集める。
その他代表作に「箱根サン=テグジュペリ星の王子さまミュージアム」
「NINJA AKASAKA・NY」「MEDITERRASSE」など、話題の施設を手がける。メイズアーティストとしても活躍。

安珠(写真家)

国際的モデルとして活躍後、写真家に転身。
以後、文章を織り交ぜた物語のある独自の写真世界を創り、作品以外にも広告、雑誌掲載、講演、審査員としても活躍。
2007年に浜松「Hotel day by day」に壁面写真をプロデュース。
沢田研二の作詞も手がけるなど多方面で活躍中。

安藤 忠雄(建築家)

1941年、大阪に生まれ独学で建築を学ぶ。
1969年に建築研究所を設立。
「住吉の長屋(79年日本建築学会賞)」をはじめ「光の教会」「表参道ヒルズ」など代表作多数。
世界的にも評価が高く、1995年プリツカー賞、2002年アメリカ建築家協会ゴールドメダルなど国内外で受賞多数。
また瀬戸内海一帯の破壊された環境を植樹によって再生する
「瀬戸内オリーブ基金」、緑あふれる都市東京の再生をめざす
「海の森プロジェクト」も展開している。

飯島 広昭(アートディレクター)

ココラフロントのロゴデザイン・ADを担当。
その他「横浜ベイクォーター」「Hotel day by day」「GINZA HANDS」「東京コレクション」など企業のCIから業態開発、
ブランディング等幅広いデザイン領域で活躍。

伊原 剛志(俳優)

1983年、舞台「真夜中のパーティー」にてデビュー。
1996年、NHK「ふたりっ子」で人気を集め、それ以降は舞台、映画、ドラマに出演を続け、2006年にはゴールデングローブ賞
外国語映画賞に輝いたクリント・イーストウッド監督作「硫黄島からの手紙」では、バロン西役を好演し国内外で高い評価を受けた。
今後の出演作が気になる実力派俳優の一人である。

金田 宏司(FRAS(株式会社カナタ)代表取締役社長)

創業50年の額縁メーカー「カナタ」の2代目として2002年、新インテリア事業「FRAS」を立ち上げる。
独自のコンセプトと額縁製作の技術の融合による壁面アイテムをはじめ、フラワーベースやプランターなど、空間演出の
アクセサリー要素の強いプロダクトも多数。
ホテルアークリッシュのアートフレームを手がける。
その他、ホテルJALシティでは近藤康夫氏とのコラボレーションによる
フレームスタイリング等。

金子 勇二(環境デザイン・インテリアデザイナー)

北山創造研究所/環境デザイン・インテリアデザイナー。
ココラフロントの環境デザインを手がける。
その他「アスナル金山」「なんばカーニバルモール」の環境デザインや「Hotel day by day」「ファミマ!!」のインテリアデザイン等多数。

神谷 利徳(インテリアデザイナー)

1961年愛知県生まれ。
1987年に神谷デザイン事務所を設立。
ココラフロントの「アロハテーブル」「芋蔵」の空間デザインを手がけている。
仕事範囲は日本以外にロサンゼルスや韓国、上海等海外へも及び、
近年は設計デザインにとどまらず、地域再生事業や文化面にも力を注いでいる。

河原 敏文(プロデューサー/ディレクター/CGアーティスト)

1950年、京都生まれ。
関西学院大学卒業後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)
デザイン科大学院修士課程終了(M.A)。
1983年、株式会社ポリゴン・ピクチュアズ創業。2001年3月同退社。
株式会社オフィシャル・タブー設立。2002年より2008年まで、
名古屋学芸大学教授(メディア造形学部映像メディア学科)。
過去、30年にわたり、コンピュータ・グラフィックスのパイオニアとして、さまざまな新しいCG映像を実現。その活動は日本だけでなくアメリカをはじめ、広く世界に認められている。

北山 孝二郎(建築家)

1981年K計画事務所設立。
豊橋駅前再開発プロジェクト、
「ココラフロント」の設計を手がける。
主な作品に「TOTO テクニカルセンター」、
「サンストリート亀戸」、「横浜ベイクォーター」、「羽根木インターナショナルガーデンハウス」など。

北山 晋(コンセプター)

北山創造研究所/コンセプター。
ホテルアークリッシュのアート計画や「つくるちから」企画立案。
「横浜ベイクォーター」「d-labo」などの
コンセプトメイキングに携わる。
著書に「24365 東京」「このまちにくらしたい うずるまち」など。

北山 孝雄(プロデューサー)

北山創造研究所/プロデューサー。
豊橋駅前再開発プロジェクト「ココラフロント」「ホテル・アークリッシュ」のプロデュースを手がける。
その他主なプロジェクト「BLOCK 30」「ON AIR」「サンストリート亀戸」「アスナル金山」「横浜ベイクォーター」
など多数。著書に「24365東京」「このまちにくらしたい うずるまち」など。
2008年度毎日デザイン賞受賞。

甲賀 雅章(プロデューサー/アートディレクター)

1951年静岡市生まれ。1991年(株)CIセンター設立。
デザイン、アートを、21世紀型経営の最重要戦略資源として位置づけ、企業、地方自治体等の活性化におけるコンサルティング活動を展開。
現在、コミュニティの問題をビジネス手法で解決すべく、新たなソーシャルエンタープライズの設立を準備中。
大道芸ワールドカッププロデューサー、静岡デザイン専門学校講師、
静岡市「地域シゴトの学校」チーフコーディネイター、静岡県文化振興財団広報アドバイザーなど幅広く活躍。

小坂 竜(インテリアデザイナー)

1960年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。
乃村工藝社 商環境カンパニー A.N.D.クリエイティブディレクター。
ホテルアークリッシュのインテリア基本デザインを手がける。
その他主な作品に「マンダリンオリエンタル東京」のメインダイニング、「新丸ビル」の環境デザイン、「WITH THE STYLE 福岡」
など多数の飲食店やホテルを手がけている。

近藤 康夫(デザイナー/九州大学大学院芸術工学研究院教授)

11950年東京生まれ。
1973年東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻卒業。
1981年近藤康夫デザイン事務所を設立。
主な作品にブティック・コム デ ギャルソン シャツ、東証アローズ、ホテルJALシティ、再春館製薬所など。
2000年度 毎日デザイン賞受賞。

佐藤 オオキ(デザイナー)

1977年カナダ生まれ。
2000年早稲田大学建築学科卒業後、
デザインオフィスnendoを設立。2005年ミラノオフィス開設。
2008年ミラノサローネでTOYOTA「Lexus」の
インスタレーションを手がける。
他にも、LOTTEのACUOガムのデザイン等幅広く活躍中。

紫舟(書家)

6歳から書をはじめる。書の本場奈良を
三年経験し、のち東京へ。
代表作にNHK美術番組「美の壺」、NHK「沸騰都市」、浜崎あゆみミュージックフィルム「月に沈む」題字、
朝日新聞に書の週連載4年以上など。ほか多数。

下吹越 武人(建築家)

1965年広島県生まれ。
1990年横浜国立大学大学院修了。
北川原温建築都市研究所を経て、1997年A.A.E.設立。
主な作品に「和歌の浦アート・キューブ」「材木座の住宅」
「FLEG代官山」「キラービル」「rim」など。
日本建築学会作品選奨、英国ARアワード大賞など多くの受賞歴をもつ。

鈴野 浩一/禿 真哉(建築家)

2004年トラフ建築設計事務所を共同設立。
建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、美術展の会場構成、プロダクトのデザイン、空間インスタレーションなど。
主な作品に「テンプレート イン クラスカ」
「NIKE 1LOVE」など。受賞歴も多数。

田丸 麻紀(女優・モデル)

1978年大阪府生まれ。
オスカープロモーション所属。15歳の時に「mc Sister」の専属モデルとしてデビュー。
2003年NHK総合テレビ連続ドラマ
『帰ってきたロッカーのハナコさん』で女優デビュー。
大河ドラマ「新選組!」、他TV バラエティなど幅広く活躍。

團 紀彦(建築家)

1956年神奈川県生まれ。
東京大学大学院修了(槇文彦研究室)。
客室のドローイングは槇研究室時代に修士課程で描いた作品。
主な作品に「八丈島のアトリエ」、「日吉コミュニティーセンター」、「京都市西京極総合運動公園プール施設(仙田満氏と共同)」など多数。

寺田 晶子(イラストレーター)

1981年茨城県生まれ。
早稲田大学建築学科卒業後、
現在楽しい毎日づくりの視点から、
建築とイラストレーションの世界で活動中。
ココラフロントのオープニングビジュアルデザインを手がける。

中川 俊博(建築家)

1956年生まれ。87年より中川建築デザイン室開設。
四国を中心に設計活動をする。
紙家具zigzag(05東京家具見本市グランプリ)から徳島しんまちボードウォーク(H15年国交省都市景観大賞)等、
家具から街づくりまで多岐なデザイン活動を展開。
ココラガーデンの基本デザインも手がける。

長濱 治(写真家)

1941年名古屋生まれ。
多摩美術大学彫刻科卒業後、1964年にアドセンターへ。
1965年よりフリーランスに。
以降ファッション、広告、ポートレート等幅広く活躍。
ホテルアークリッシュの16F豊橋の街並作品、
ココラフロント現場撮影に参加。
代表作に「地獄の天使」、「My blues road」など。

中村 拓志(建築家)

1974年東京生まれ。
明治大学大学院理工学研究科修了。
隈研吾建築都市設計事務所を経て、2002年NAP建築設計事務所設立。
主な作品に「ランバン ブティック銀座」、「Hoya Crystal」、
「Dancing trees, Singing birds」、
「ニホンバシ イチノイチノイチ」など。

成瀬 友梨/猪熊 純(建築家)

成瀬友梨と猪熊純のユニット。
共に東京大学大学院工学系研究科修了。
千葉学建築計画事務所勤務(猪熊)後、
2007年成瀬・猪熊建築設計事務所設立。
主な受賞暦「ROOMS デザインプレミオ2006」最優秀賞、「グッドデザイン賞2007」など。

橋本 健(建築家)

1998年東京電機大学建築学科卒業後、
2002年に橋本設計室を設立。
高知県を拠点に、住宅や商業施設(ホテル,店舗)、公共建築の設計を行う。
2007年にサーラグループによる
浜松の「Hotel day by day」を手がける。
主な作品に「I-PRO フォトスタジオ」「7days Hotel」など。

長谷川 朝(写真家)

1979年神奈川県生まれ。
主に「婦人画報」「メンズノンノ」「PS 」「spring」
「Get Navi」など。多くの雑誌やポスター、広告など幅広く活躍中の若手フォトグラファー。

幅 允孝(ブックディレクター)

ホテルアークリッシュのライブラリー他、
旅の専門書店『BOOK246』のプロデュースを始め、アパレルショップ『LOVELESS』やインテリアショップ『CIBONE』、
六本木ヒルズの「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」、
国立新美術館ミュージアムショップの「SOUVENIR FROM TOKYO」
等のブックディレクションを手掛ける。
www.bach-inc.com

平田 晃久(建築家)

1971年大阪府生まれ。
1997年に京都大学大学院修士号を取得。
1997~2005年に伊東豊雄建築設計事務所を経て、2005年平田晃久建築設計事務所を設立。
2008年「枡屋本店(Showroom H)」でJIA新人賞受賞。
現在、京都造形大学、日本大学、東京理科大学の非常勤講師も務める。

森田 恭通(デザイナー)

1967年大阪府生まれ。
ココラフロントのガス灯のデザインを手がけている。
現在はニューヨーク、ロンドン、上海、香港など海外へ活躍の場を広げている。
最近では「VADI(東京)」が「Hospitality Design Awards 2008」スパ部門を受賞した。

柳原 照弘(プロダクト/空間デザイナー)

1976年香川県高松市生まれ。
2002年"TERUHIRO YANAGIHARA/
ISOLATION UNIT"設立。
プロダクトから建築まで様々なジャンルを横断する。
ココラフロント3Fに豊橋市公会堂をモチーフにしたオブジェを手がけている。

横川 正紀

1972年東京生まれ。
2000年株式会社ジョージズファニチュア設立。
George's、CIBONE の展開と、同時にカフェも併設。
また、ニューヨーク発DEAN & DELUCAの日本での展開も手がけ、
その活動の場をトータルライフスタイリングへと広げている。
2007年には国立新美術館内のミュージアムショップSOUVENIR FROM TOKY Oもオープン。